Karaoke



乾燥するこの季節、“カラオケポリープ”注意報が出ているそうです。今日の朝日新聞によると、『カラオケの歌い過ぎで声帯の粘膜が腫れたりする「カラオケポリープ」と呼ばれる症状を訴える人が増えている。最近の流行歌は高音域の曲が多く、無理な発声をすることも影響しているようだ。喫煙や飲酒しながら「熱唱」すると症状を悪化させ、摘出手術が必要なケースもある。空気が乾燥する季節。医師会などが注意を呼び掛けている。〜中略〜カラオケポリープは正式な医学的病名ではない。名付け親の国際医療福祉大学東京ボイスセンターの福田宏之所長は「20年前に名づけた当時、患者はカラオケで接待する営業マンくらいだったが、カラオケの普及で主婦や学生などにまで患者層が広がった」と話す。声をよく使う保育士や教師、僧侶などもかかりやすいという。〜中略〜大阪府医師会http://www.osaka.med.or.jp/は昨年末、ホームページで注意を呼び掛けた。後藤理事は「声のかすれが続くようなら診察を受けてほしい。喉頭がんなど別の病気の早期発見にもつながる。歌は自分の音域にあった歌を」とアドバイスしている。』だそうです。忘年会、新年会の2次会、3次会辺りで、熱唱された人、いまだに咽喉が気になるようなら要注意かも知れません。


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