自動車検査登録制度

いや〜高い!車検。安全性を考慮すると多少の部品交換は止むを得ないと考えていたのですが、ファンベルトやワイパーゴム、エンジン冷却水から始まり、シャフトドライブのカバーゴムからベアリングオイルまで交換するという話になって、通常謂われている車検の3倍ぐらいの金額になっちゃいました。一説には、ディーラーの売り上げ拡大が目的とも謂われているみたいですが、素人からすると何が必要で、何が余分なのかは判断つかず、只々納得せざるを得ないことしきり。
この車検(正式には「継続検査」)そのものは、公道走行上、保安基準を満たしているかどうかを診る制度なので、劣化部品を交換しなくても検査自体はある程度パスできるみたいです。それ故、最近は、“ユーザー車検”で安くあげる人も増えているみたいですが、私の場合は、以前にも書いたように一回の走行で700〜800kmほどの距離を走ることが多々あり、車検を機会にでも劣化部品を交換しておかないと、何かあったときに大変だと思い、結局、取り扱いディーラーを信用して車検を任せるしかないのかなと諦めています。

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