ソーシャル・ネットワーキングサービス

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今や、日本国内のインターネット利用者は、7,730万人となって、人口普及率で60%を超えているそうですね。(総務省「平成15年通信利用動向調査」より)利用目的は、「Eメール」と「情報検索」が6割近く占め、他は「ニュースなどの情報入手」「商品・サービス購入」となっているそうです。そういった意味でもインターネットは、メディアとしても、国民生活の一部になってきているということなのでしょう。
そんなご時勢を反映してか、今年の10月30日に九州地方の地元紙でトップシェアを誇る西日本新聞が、ソーシャル・ネットワーキングサービス大手“ミクシィhttp://mixi.co.jp/”に書き込まれた「高校非常勤講師の飲酒運転告白」を取り上げたそうです。これまでは、せいぜいネットメディア程度でしか報じられなかったのが、【講師『飲酒運転し出勤』ブログに書き込み『冗談』と釈明。県立校が厳重注意】という見出しで、福岡県ローカル面のトップ項目に掲載されたそうです。同記事には、この講師に対する学校側からの口頭による厳重注意とあわせて、ミクシィに書き込まれたスクリーンショットまで掲載されていたとのこと。
尚、この講師は西日本新聞の取材に対し、「運転の際は酔っていなかった。たくさんの友だちがブログを見ているので、笑ってもらおうと大げさに書いた。軽率な行為で反省している」と飲酒の事実を否定しているそうです。
ネットは友人、知人だけでなく様々な人から様々な感性で見られているもの。軽率過ぎましたね。
私も「人の振り見てなんとやら」。気を付けないと。 コメント
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