MNP

電話番号持ち運び制度(MNP)が始まって、早8日目。スタート当初、鳴り物入りで登場したソフトバンクの「0円」プランはここに来て遂に公正取引委員会の目に留まっちゃいましたね。本日のネット記事によると、『公正取引委員会は10月30日、ソフトバンクモバイルの関係者を呼び携帯電話の新料金体系などについて説明を求めた。大々的に「0円」をかかげて広告展開する同社の料金体系の是非をめぐり、公取委は調査の必要があると判断したとみられる。公取委が問題ありと判断した場合、行政処分される可能性もある。ソフトバンクモバイル広報によると、「10月30日に当社の者が公取委へ説明に出向いたのは事実。確認は取れていないが、新料金プランに関するものだと伝え聞いている」という。公取委はこの件に関して「一切コメントできない」(景品表示監視室)としている。公取委が運用する景表法(不当景品類及び不当表示防止法)は、不当な景品および表示を規制する法律。合理的な根拠なく、著しく優良であったり、競合他社よりも有利であると表示すると、行政処分(排除命令)や行政指導(警告)が下される仕組み。』だそうです。価格破壊の寵児である孫さんだけど、法律まで破っちゃイタダケナイ。でも、そんなソフトバンクでもサービスを続けてもらわないと競争が少なくなり、リーズナブルな料金もより高品位なサービスも生まれてこなくなります。頑張れ、孫!じいちゃんは応援しているよ?

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