則非知之難也、処知則難也。

『知の難きに非ず、知処するは則ち難し』これは、韓非子の説難第十二に書かれている一節ですね。高校で習っている筈なので覚えている方もいらっしゃると思います。意味は、物事を知っているからと言っても、それを取り扱うのは難しいということ。唐突にこんな書き出しにしたのは、最近、人との会話の中で、どうしても上手く意思が伝わらないことがあり、そんな時、ふと思い出されたので書いてみました。相手に良かれと思って話したことが、逆切れされるなんてことありますよね?やはり「沈黙は金なり」ですか・・・。

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