こんにちは赤ちゃん

『50代母、30代娘の卵子で「孫」を代理出産…国内初』という記事が、15日の読売新聞に載っていました。子宮を摘出して子どもを産めなくなった30歳代の女性の代わりに、この女性の卵子を使って女性の50歳代の母親が妊娠、出産したということです。う〜ん、複雑だなぁ。産みの親と育ての親というのはありますが、これはあくまでも赤ちゃんを産み育てるということで、こうなってくると、排卵者が産みの親で、妊婦が育ての親ということになるんでしょうか?しかもお祖母ちゃんがお母さん?少子化が叫ばれて久しい日本に於いて、科学の力を借りて、子供が増えることは良いことなのかも知れませんが、どうなんでしょう?ともあれ、ニートの増加などで貧富の格差が広がっていくこの日本で、この子が将来立派な大人になれば、世間的にも結果オーライなのかも知れませんね。

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