無冠の名作



唐突ですが、映画って良いですよね〜。特に感情が移入してくるとなんとも言えない気分になってきますよね?任侠映画を観てきた人が肩をいからせて映画館から出てくるといったような話(古っ!)がありましたが、まさに感情移入の結果ですね。ところで今までかなりの数の映画を観てきましたが、その中で10年以上前になりますが、いまだに印象深く残っている映画の一つに『ショーシャンクの空に』という映画があります。主演は、ティムロビンスとモーガンフリーマン。内容は、殺人容疑で刑務所(この刑務所の名前がショーシャンク)送りとなったティムロビンス扮するアンディが、自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年(!)の歳月がながれた時に、遂に冤罪を晴らす重要な証拠を掴むのだが・・・。興味のある方は、ビデオ等で自身の目で確かめてください。この映画は、観るものに人生の不条理というものに深い失望を与えながら、エンディングでは、その美しい映像も相俟って観る者をなんとも言えない清々しさに包み込んでいきます。映画好きの人ならご存知の作品かも知れませんが、そうでない方も一見の価値はあると思います。さぁ、レンタルビデオ屋さんで探してみよう! コメント
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