Hi−Speed

ケータイ
今や、携帯電話もすっかりモバイルツールと化したようで。昨日のNIKKEI記事によると、『インプレスR&D(東京・千代田)とモバイル・コンテンツ・フォーラム(同・渋谷)が昨日発表したケータイ白書2009」によると、『携帯電話によるデータのダウンロード速度は大手3社の平均で毎秒302キロビットだった。より高速の固定回線に比べ、白書は「携帯の通信環境はまだブロードバンド(高速大容量)化前夜」と指摘している。画像入りテキストデータ(90キロバイト)を、全国のユーザーに自分の端末でダウンロードしてもらい、情報処理が終わるまでの時間を計測した。通信事業者別ではKDDIの毎秒388.4キロビットが最も速く、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルと続いた。』だそうです。
そのうち、ハイビジョン動画のような大量のデータをケータイで瞬時に送れる時代になっていくのも、ハイスピードかも知れません。

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