Essence


最近、報道等で過労死や“偽装”管理職の超過勤務の問題が取り沙汰されていますが、この先、労働を取り巻く環境はどうなっていくのでしょう。国際競争力を高めるために、さらに労働環境は厳しさを増してくるでしょうし、さりとて「企業は人なり」と謂われている通り、従業員満足度、所謂“ES”を高めていかないと、企業としていずれは立ち行かない状況になるでしょうし、社会情勢のみならず、経済、政治とも絡む難しい課題ですね。
嘗て、高村光太郎曰く、『仕事には本筋の仕事と、本筋でない仕事がある。本筋の仕事とは根のある仕事、本筋でない仕事とは器用だけの仕事のことだ。』と。このような情勢だからこそ、働き手は、愚直なまでに“本筋”の仕事に取り組む、そして使用者は、こういった人に光を当ててあげることが重要なのかも知れないと、ふと思う、今日この頃です。 コメント
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