Classical Music



いや〜、素晴らしかった、ロジャー・ノリントン指揮、シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏。
会社のお偉いさんが行けなくなった東芝グランドコンサートのチケットをゲットし、聴きに行ってきたのですが、さすが、世界の一流どころは違いますね。
シュトゥットガルト放送交響楽団と言えば、名匠、セルジュ・チェリビダッケやネヴィル・マリナーが主席指揮者としてタクトを振るった名交響楽団。それにウィーンフィル、ベルリンフィル、ロイヤル・コンセントヘボウ管弦楽団などで成功を収めているロジャー・ノリントンが指揮しているのだから聴く前からその演奏ぶりは明らか。演目は、サリヴァンの「近衛騎兵隊序曲」、ベートーヴェンのピアノコンチェルト第4番(ピアノ:小菅優)、それにブラームスの交響曲第1番で、どれも繊細かつ壮大な演奏に圧倒されてしまいました。実際、拍手が鳴り止まず、3回のリクエストに応じてくれたほどです。
このチケットの入手にご協力を頂いた関係者に、感謝! コメント
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