Recovery

品質のアメ車となるか!?
Gakkenの車情報web、DFによると、『クライスラーは同社CIマークの如く、5つの基盤を新たに示した。「Customer First」「Quality-Period」「Be Green」「Go Global」そして「Powered by Great People」だ。これらは顧客を第一に考えるという姿勢から、車両品質向上、環境保全に努め、それらは社内外、北米内外を問わずに行っていく考えとのことだ。中でも「品質」については「アメリカ車はすぐに壊れる」といった印象を過去のものとして払拭するため、重点的に取り組むという。これが新たに発表された新しい「クライスラーケア」である。新たな「クライスラーケア」のサービスは、従来の3年または6万kmの車両保証をさらに2年または4万kmをプラスして、計5年10万kmまで保証するというもの。もちろん、「クライスラーケア」の従来からのサービスである新車登録日から3年間にわたってメンテナンスをサポートする「メンテナンス フォー ユー」、24時間体制で専用コールセンターが対応してくれる「24h FOR YOU アシスタントサービス」は継続されている。但し、このサービスを受けるためにはクライスラー日本指定工場で初年度登録後3年目の車検を受けていなければならないといった幾つかの条件もある。しかし、「このサービスは我々の品質向上への自信の表れ」とクライスラー日本が話す通り、ユーザーにとっては安心感をこれまで以上に得られ、また、指定サービス工場の存在はクルマをより深く楽しむ機会が増えるといった可能性も高まるだろう。』(一部抜粋)と紹介している。
複雑化する市場ニーズの中にあって、CSの根幹をなす“顧客価値”に重点を置き始めたのは、マーケティング発祥の国ならではですね。
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2008/02/04 01:54| URL | みんな の プロフィール [Edit]

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