Global Warming

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今日(6日)、各報道機関から、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の作業部会での合意内容が報道されています。その内容は、『平均気温が2℃上昇すると、地球上の生物の30%が絶滅の危機に直面する。よって温暖化が世界各地に大きな悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解で合意した。』というもの。しかしながら経済的損失の予想については、日テレが伝えるところによると、アメリカと中国などから反対意見が出たため、報告書の発表が遅れるなど最後まで紛糾したそうです。以前(2月3日<Kyoto Protocol>)、「京都議定書」を話題にした時に書いた、地球温暖化原因となる二酸化炭素排出量のベスト1、2の国が、奇しくもこの紛糾の原因にもなっているということは、“何をかいわんや”ですね。いづれにしても、環境破壊に国境は無いので、引き続き地球温暖化問題の対策には、これらの国を含め、全世界の協調が必要でしょう。


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はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。

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これからもよろしくお願いいたします^^

2007/04/07 02:09| URL | 農家の嫁  [Edit]
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