Gourmet

これは美味そうですね〜。7日の河北新聞に『究極の喜多方ラーメン』として紹介された喜多方ラーメンです。何が“究極”かというと、麺は、地元産小麦の「ゆきちから」を100%使用し、スープから具の材料までも地元の食材に拘って作ったラーメンだからだそうです。(同紙記事より)
ここまで拘らなくてもいいんじゃないかと思いますが、最近は、やたらと輸入食材が使われているので、最低限その地方の名前の付いた料理であれば、メインディッシュぐらいはその地方でとれた食材を使っていてほしいですね。中国産の小麦、アメリカ産の豚肉、ノルウェー産の・・・、なんて日本産の食材の使われていない郷土料理というのは、悲し過ぎますよね?

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