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赤福の“まき直し”に続く、第二弾!料亭『船場吉兆』の料理再利用事件。食材の産地偽装や賞味期限切れ惣菜の販売など、やりたい放題の船場吉兆が、こんどはこともあろうか、なんと“残飯”を客に出していたというのだから、まさに開いた口が塞がらないとはこのことですね。各紙が伝えているところによると、刺身の盛り直しや、箸を付けたワサビまで醤油に混ぜて出していたという。これに対して、女将の湯木社長は、「食べ残しではなく、手つかずの残された料理。ニュアンスが違う。」などとテレビでコメントしていましたが、思わず、「おんなじやろ!」とつっ込みたくなりましたね。いづれにしても、残飯に高額なお金を支払ったお客の心中はいかばかりでしょう。
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