Essence

最近、報道等で過労死や“偽装”管理職の超過勤務の問題が取り沙汰されていますが、この先、労働を取り巻く環境はどうなっていくのでしょう。国際競争力を高めるために、さらに労働環境は厳しさを増してくるでしょうし、さりとて「企業は人なり」と謂われている通り、従業員満足度、所謂“ES”を高めていかないと、企業としていずれは立ち行かない状況になるでしょうし、社会情勢のみならず、経済、政治とも絡む難しい課題ですね。
嘗て、高村光太郎曰く、『仕事には本筋の仕事と、本筋でない仕事がある。本筋の仕事とは根のある仕事、本筋でない仕事とは器用だけの仕事のことだ。』と。このような情勢だからこそ、働き手は、愚直なまでに“本筋”の仕事に取り組む、そして使用者は、こういった人に光を当ててあげることが重要なのかも知れないと、ふと思う、今日この頃です。
an April Fool!?

4月1日に農林水産省所管の畜産草地研究所は、体細胞クローン技術で作った牛とその子の肉質や乳の成分が一般の牛と比べて「生物学的な差異はない」との調査結果を報告しております。このクローン技術については、諸外国で安全評価がなされているそうで、これについては、政府としても食品として健康に影響ないかどうか調査するようです。
でも、待てよ、発表が4月1日ということは、・・・てなことはないか!?
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