いのしし祭

来年は、亥年です。『イノシシ』とくれば、兵庫県篠山市。そう『ぼたん鍋』発祥の地ですね。明治時代に陸軍歩兵部隊第70連隊が丹波篠山に駐屯した際、訓練と称して捕獲したイノシシの肉をみそ汁にして食べ、さらにアレンジしたものが『ぼたん鍋』の起源だそうです。(Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/メインページより)それはそうと、この篠山市で近年開催されるようになったのが、“いのしし祭”。この祭では、同市内の飲食店が猪肉を使った創作料理を出すことで有名で、特に個人的に興味を惹かれているのが、ハンバーガーならぬ、“丹波ーガー(たんばーがー)”!値段は、4シシ。(1シシ=100円)2万人から来場する中で、‘400個限定’とはかなりシビアなんですが、ここでしか食べられないそうなのでなんとかしてでも食べてみたい。ちなみに今度の開催は、1月27日(土)。前泊してでもチャレンジしてみるか!
年賀状

いよいよ年の瀬ですね。年の瀬といえば、やはり年賀状作成です。最近では、私もそうですが、パソコンを使って作成するのが一般的になっているようです。ところで、年賀状のやり取りは、古くは奈良時代からあったそうで、平安期の学者、藤原明衡が著した手紙の模範文集「雲州消息(うんしゅうしょうそく)」には年始あいさつ状の文例があり、これが現存する最古の年賀状といえるそうです。今のような郵便による年賀状は、明治6年に始まり、それから葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていったそうです。因みに現在発行されている年賀葉書の枚数は、40億枚前後http://www.post.japanpost.jp/nenga2007/mame.htmlもあるそうです。これだけの枚数が、元日から3日間ほどで配られるなんてたいしたものですね。郵政民営化されてもこういうサービスは続けて欲しいものです。
ソーシャル・ネットワーキングサービス

今や、日本国内のインターネット利用者は、7,730万人となって、人口普及率で60%を超えているそうですね。(総務省「平成15年通信利用動向調査」より)利用目的は、「Eメール」と「情報検索」が6割近く占め、他は「ニュースなどの情報入手」「商品・サービス購入」となっているそうです。そういった意味でもインターネットは、メディアとしても、国民生活の一部になってきているということなのでしょう。
そんなご時勢を反映してか、今年の10月30日に九州地方の地元紙でトップシェアを誇る西日本新聞が、ソーシャル・ネットワーキングサービス大手“ミクシィhttp://mixi.co.jp/”に書き込まれた「高校非常勤講師の飲酒運転告白」を取り上げたそうです。これまでは、せいぜいネットメディア程度でしか報じられなかったのが、【講師『飲酒運転し出勤』ブログに書き込み『冗談』と釈明。県立校が厳重注意】という見出しで、福岡県ローカル面のトップ項目に掲載されたそうです。同記事には、この講師に対する学校側からの口頭による厳重注意とあわせて、ミクシィに書き込まれたスクリーンショットまで掲載されていたとのこと。
尚、この講師は西日本新聞の取材に対し、「運転の際は酔っていなかった。たくさんの友だちがブログを見ているので、笑ってもらおうと大げさに書いた。軽率な行為で反省している」と飲酒の事実を否定しているそうです。
ネットは友人、知人だけでなく様々な人から様々な感性で見られているもの。軽率過ぎましたね。
私も「人の振り見てなんとやら」。気を付けないと。
| BLOG TOP |

