紅葉

先日、愛知が誇る紅葉の名所、香嵐渓(こうらんけい)に行ってきました。いや〜、季節が季節だけに、もみじの赤、橙、黄の色が醸し出す風景はまさに絶景でしたね。また、露店も多く、うどん、そば、たこ焼き、焼きそば、焼きとうもろこし、みたらしだんご、きな粉餅、五平餅、フランクフルト、揚げ餃子、刀削麺などバラエティに富んで、宛ら屋台村という感じでした。それにしても観光客の多さには閉口しましたね、自分もそのうちの一人ですけど・・・。
MR−S

遂に、トヨタブランドからスポーツカーが無くなってしまう日がきました。セリカGTやスープラやソアラなど歴代の名車が登場させてきたトヨタ最後のスポーツカーとなるのは、先代はMR−2で名を馳せた『MR−S』。来年7月で生産を終了するとのことで、これを記念して限定1,000台の特別仕様車が発売されるそうです。やはりミニバンブームには大自動車メーカーも敵わないようです。でも、ポルシェは売れているみたいだけど・・・。
玉こんにゃく

今日は、予定通りタイヤ交換のため山形に行ってきました。ついでに運動不足解消のため千歳山に登って、その後、千歳山麓にある、山形では有名な千歳山こんにゃく店http://www.chitoseyama.com/で、玉コンを食べてきました。いや〜、山登りのあとの腹ごしらえ、旨かった〜!しかもヘルシー!また行ってみるか。
スタッドレス

ホント、朝晩めっきり寒くなってきました。左上の写真は、本日午後9時57分現在の山形/上楓沢(国道112号線)の様子ですが、道路の両サイドに雪が積もってるのが確認できますね。いよいよシーズン到来ということで、今週末、タイヤ交換に行ってまいります、山形まで。というのも先シーズン、山形でタイヤ交換してもらい、そのままスタッドレスタイヤをそこのディーラーさんに預かってもらっているので。人に言わせればなんでわざわざ山形までと言われますが、一つは、このディーラーさんの対応が良いことと、もう一つは、ついでに蕎麦や玉蒟蒻を食べたり、温泉につかったりと楽しめるから。ま、気楽なひとり旅ってとこかな?
スーパー銭湯

今住んでいるマンションの風呂場は、小さく使い勝手が悪いので、普段は殆どシャワーだけで済ましているのですが、久しぶりにゆったり風呂につかりたくなり、昨日、スーパー銭湯「極楽湯 仙台泉店」http://www.gokurakuyu.ne.jp/に行ってきました。やはり大きな湯船にゆったりつかれるのは良いですね〜。疲れも癒えます。ついでにサウナにも入ってダイエット促進も図ってきました。因みにここは、北は北海道から南は熊本まで全国チェーンで店舗展開している‘お風呂屋さん’の一つなんですが、ここ仙台泉店では天然温泉となっているそうです。
鍋奉行

そろそろ鍋が恋しい季節ですね。鍋料理には、ふぐちり、牡蠣鍋、キムチ鍋、かにすき、すき焼、湯豆腐、鱈ちり、寄せ鍋、きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、ちゃんこ鍋、石狩鍋、ぼたん鍋、おでんなど様々な種類がありますが、どれも素敵ですよね。ところで鍋料理そのものの歴史は浅く、江戸時代末期くらいからだそうです。その頃に、「おでん」や「ちり鍋」が登場し、ついで明治維新後に、牛鍋(すきやき)が文明開化の味として庶民のブームになり、そして階級制度の崩壊とともに、現在のように様々な鍋料理が全国に広がっていったそうです。なんか意外な感じですね。どうもその理由の一つとしていわれているのが、調理する時に使う燃料の進化にあるのだそうです。昔の燃料といえば薪が主流で、調理の時、どうしても煙が多く出てしまうため、直火焚きしながら食べる鍋料理には向かなかったみたいです。それが練炭の登場で、座敷に七輪を出して調理できるようになり、鍋文化も確立されたということです。今や、カセットコンロや電磁調理器などで、さらに簡単に鍋料理を楽めるようになりました。でも、いくら簡単だからといって、鍋はみんなで囲んで楽しんでこそ鍋というもの。一人鍋というのはどうでしょう?(独白)
Paul Mauriat

“チャララ、ラララ〜、・・・”、手品の時のバックミュージックでよく使われる『オリーブの首飾り』の編曲で知られるポールモーリアさんが、今月3日に81歳で亡くなったそうです。クラッシックに興味を持ち始めた頃、一方で軽快でかつ叙情的なリズムが印象的な同氏の音楽にも惹かれ、よくFMラジオで聴いたものでした。また一人、昭和の音楽史を飾る人が居なくなり、自身も齢を感じる今日この頃です。
B級グルメ

ダイエットを始めて丁度1ヶ月。その間、かなり控えていた食べ物があります。それは、ラーメン。麺好きとしては、かなり我慢していたのですが、もう限界に来ている状態。で、今食べたいラーメンといえば、地元神戸にある、第一旭http://www.asahi-foods.co.jp/info/index.htmlの“Bらーめん”。これを初めて食べたのは、高校生の頃。その頃のラーメンの定番といえば、塩、味噌、醤油、ちゃんぽんだったので、チャーシューがラーメン鉢から溢れ出し、麺が全く見えなかったこのラーメンに出会ったときの衝撃はいまだに忘れられないものがあります。今となってはこの手のラーメンも結構いろんなところにあり、また味としても普通の域を出ませんが、何故だかここのラーメンを時折無性に食べたくなる時があります。まさに今がその時ですね。う〜ん、腹へった〜。
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