REUSE

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赤福の“まき直し”に続く、第二弾!料亭『船場吉兆』の料理再利用事件。食材の産地偽装や賞味期限切れ惣菜の販売など、やりたい放題の船場吉兆が、こんどはこともあろうか、なんと“残飯”を客に出していたというのだから、まさに開いた口が塞がらないとはこのことですね。各紙が伝えているところによると、刺身の盛り直しや、箸を付けたワサビまで醤油に混ぜて出していたという。これに対して、女将の湯木社長は、「食べ残しではなく、手つかずの残された料理。ニュアンスが違う。」などとテレビでコメントしていましたが、思わず、「おんなじやろ!」とつっ込みたくなりましたね。いづれにしても、残飯に高額なお金を支払ったお客の心中はいかばかりでしょう。

Essence


最近、報道等で過労死や“偽装”管理職の超過勤務の問題が取り沙汰されていますが、この先、労働を取り巻く環境はどうなっていくのでしょう。国際競争力を高めるために、さらに労働環境は厳しさを増してくるでしょうし、さりとて「企業は人なり」と謂われている通り、従業員満足度、所謂“ES”を高めていかないと、企業としていずれは立ち行かない状況になるでしょうし、社会情勢のみならず、経済、政治とも絡む難しい課題ですね。
嘗て、高村光太郎曰く、『仕事には本筋の仕事と、本筋でない仕事がある。本筋の仕事とは根のある仕事、本筋でない仕事とは器用だけの仕事のことだ。』と。このような情勢だからこそ、働き手は、愚直なまでに“本筋”の仕事に取り組む、そして使用者は、こういった人に光を当ててあげることが重要なのかも知れないと、ふと思う、今日この頃です。

an April Fool!?

無題

4月1日に農林水産省所管の畜産草地研究所は、体細胞クローン技術で作った牛とその子の肉質や乳の成分が一般の牛と比べて「生物学的な差異はない」との調査結果を報告しております。このクローン技術については、諸外国で安全評価がなされているそうで、これについては、政府としても食品として健康に影響ないかどうか調査するようです。
でも、待てよ、発表が4月1日ということは、・・・てなことはないか!?

Discount



久々に来ました!吉野家、牛丼80円値下げ!!
牛丼の吉野家が、例の米国産牛肉の輸入禁止以来、約4年ぶりに牛丼を完全復活させたことを記念して、4月2日から牛丼を80円値引きするキャンペーンを実施するそうです。なんと、並盛りなら300円!!まさに1コイン生活者の味方ですね!

Double taxation



今、巷で喧しい道路特定財源の税率に上乗せされている“暫定税率”の期限切れ。そこへ今度は、民主党から「ガソリンスタンド対策法案」が参院へ提出されたとのこと。ガソリン税は、所謂“蔵出し税”で、製油所から出荷される際に課税されるため、流通の段階では、そのストック分が課税済みの状態となっている。ということは、この暫定税率が、4月1日に撤廃されても流通在庫がある限り、直ちに減額とはならないということで、消費者と販売地点であるガソリンスタンドが混乱しないようにこのような法案が提出されてきている訳。ところで、そもそもガソリンに掛かる税金、税の負担者が違うとは言え、消費者としては、これに消費税も支払っているんだから、結局2重課税ですよね!?
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